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【シャンシャン】がピンク色はなぜなの?その理由がキュンキュンし過ぎてほっこりする

投稿日:2017年11月24日 更新日:

シャンシャン ピンク色
出典:@okonomi56014737

生まれたころは肌の色が透けて赤く見えていたが、次第に毛が伸びてきて、生後50日のころは白と黒のパンダらしい毛色だったシャンシャン。

しかし生後60日を過ぎた辺りから、徐々に白い部分に色がつき始め、生後80日を迎えるころには、全体的に赤みを帯びるようになった。比べると一目瞭然。

一方、先月中国でお披露目された今年生まれた36頭の赤ちゃんパンダはどれも赤くない。種類はシャンシャンと同じジャイアントパンダだが、なぜシャンシャンだけ赤いのか。

その理由を上野動物園の担当者に聞くと、「お母さんが赤ちゃんをなめてケアするが、それによって赤くなることがある」と教えてくれた。
なんとお母さんパンダがなめたことで、赤くなった可能性があるというのだ。

「赤」はお母さんの愛情の証
さらにパンダの飼育数で日本一を誇る、和歌山県のアドベンチャーワールドに取材をすると、去年生まれた「結浜」も当初赤かったことがわかった。

ホームページを見ると、生後70日の映像と共に、「パンダの赤ちゃんがほんのりピンクなのは、お母さんの愛情の印!お母さんパンダがなめることでピンク色になっています」との説明がある。

担当者によると、お母さんパンダは、赤ちゃんの排泄を促したり、清潔さを保つために1日に何度も何度も体をなめ、その唾液の色が付着して赤く見え、この行為は生後1年ほど続く可能性があるという。

赤ちゃんパンダの赤い色は、母の深い愛情の証だったのだ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00010002-houdouk-ent

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