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【ゴロウ・デラックス】ドラえもん回 出演のむぎわらしんたろう先生が明かした制作秘話が素敵過ぎる

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むぎわらしんたろう
出典:@goroudx_tbs

 稲垣吾郎さん(43)が司会を務める読書バラエティー「ゴロウ・デラックス」(TBS系)に26日、漫画家のむぎわらしんたろうさん(49)が出演した。藤子・F・不二雄先生のもとでアシスタントをしていたむぎわらさんが「ドラえもん」の制作秘話を明かした。

 むぎわらさんは1988年からアシスタントを努めていた藤子・F・不二雄最後の弟子だ。子供の頃から「ドラえもん」が大好きで、藤子不二雄に憧れ漫画家を目指し、1987年12月藤子不二雄賞を受賞した。

しかしその直後88年1月に藤子不二雄はコンビを解消し、藤子・F・不二雄(藤本弘)と藤子不二雄A(安孫子素雄)に別れてしまう。むぎわらさんに転機が訪れたのはその直後だった。

F先生の立ち上げた漫画制作会社藤子プロでのアシスタントをF先生本人から直接頼まれ、当時通っていた専門学校中退し、藤子プロに入社したという。

 むぎわらさんは藤子プロに入社した当初、背景を担当していたが「細かくは教えてもらえなかった」という。背景を過去の連載と同じにするために、野比家、しずかちゃんの家、ジャイアンの家などの間取りを、過去の作品から探してスクラップ帳に保存し、資料として使っていたと解説した。

しかし時代の変化とともに漫画に登場する家電や家具にも変化が訪れる。黒電話がプッシュホンの電話になるなどの変更のタイミングは「F先生の自宅の変化に合わせていた」と明かした。

 稲垣さんは眼鏡をかけたむぎわらさんの風貌を「のび太くんの将来に……」と指摘すると、むぎわらさんも「よく言われます」と笑う。

そんな稲垣さんだが自分も番組アシスタントの外山惠理アナウンサーから「ドラえもん演るならのび太くんですよね」と言われ、「僕はずっとそう思ってたよ。スネオでもない。ジャイアンでもないし、出来杉君でもないし。なんにも自分じゃできないし」とのび太気質であることを告白していた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171104-00541223-bookbang-ent

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