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切符穴あけアート(パンチ屑)作品が凄過ぎる!作者の西梅田駅員山口さんは「もう二度としない」とコメント

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切符アート
出典:@soichih0213

切符を改札した際にできる「パンチくず」を使用した“エコアート”が話題を集めている。大阪市営地下鉄四つ橋線西梅田駅で展示中の、地下鉄車両を描いた作品。

男性駅員が3カ月間計約300時間かけ、直径3ミリのパンチくずを1枚1枚ピンセットで計約15万枚貼り付けた。遊び心で「もう二度としない」という感想をつけて展示したところ、インターネット上でブレーク。駅員らは「これを機に四つ橋線に親しみを持ってもらえたら」と期待を寄せている。(芦田彩)

直径3ミリ、15万3600枚

 アートがあるのは、同駅中改札西側にあるギャラリー。1×1・5メートルの模造紙に、ホームに停車中の地下鉄車両が描かれている。

 近づいてよく見ると、直径約3ミリの小さな丸いパンチくずが規則正しく並んでおり、切符に印字された数字なども確認できる。計15万3600枚のパンチくずを使い、切符の裏表の色の違いを利用してホームの床のツヤや、かばんが置かれた運転席などを細かく表現。モノクロ写真のような味わいに仕上がっている。

四つ橋線が今年10月に開通50周年を迎えるのに合わせ、6月から制作を開始。地下鉄車両の写真をもとに設計図を作り、自宅や勤務時間後の職場で1日約3時間、ピンセットを使って1枚1枚丁寧に貼り付けた。

3カ月300時間

 趣味のテニスや映画鑑賞を封印して作業に没頭。「終わりが見えない作業はしんどかったが、模造紙にパンチくずが埋まれば埋まるほど達成感がわき、やる気が込みあげてきた」と振り返る。9月上旬に完成、制作期間は計約3カ月間、計約300時間に上った。

引用元:http://www.sankei.com/west/news/151125/wst1511250100-n1.html

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