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【炭酸(コーラ)】にスプーンを入れる「抜けない裏ワザ」の原理が凄い!キャップが本当にいらなくなる!?

投稿日:2017年12月10日 更新日:

炭酸 スプーン
出典:@2_46ra

クリスマスやら、忘年会やら、新年会やら、イベントが目白押しだった時期も幾星霜。そのときに開栓する機会を逸したシャンパン、スパークリングワインは、冷蔵庫に入っていませんか。

イベントでもないと、飲みきれないよ...と思っている方に朗報です。もしボトル1本飲みきれなくても捨てちゃダメ。金属製のスプーンやフォークの柄をボトルの口に差し込んでおくと、炭酸が抜けにくくなるそうですよ。

信憑性や効果を巡っては、米LHでも物議を醸していたのですが、Heather Johnさん曰く「なかなか健闘した」とのこと。

【原理】
温度調節を行う役割を持つ「ラジエーター」と同様の働きをスプーンが果たしていると考えています。冷え易くする「コールドプラグ」、すなわちスプーンの柄の部分を差し込んだボトルネック内の温度は、差し込まれていない部分よりも早く冷えると実験で明らかになりました。

冷たい空気は暖かい空気よりも密度が大きく重いので、下にたまっていきます。また、一般的に気体の溶解度は温度が低い方が高い(よく溶ける)ため、炭酸ガス(二酸化炭素)は温度が低いほど抜けにくくなるというわけです。

引用元:https://www.lifehacker.jp/2010/01/post_1386.html

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