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音楽

【JASRAC】著作権使用料問題に坂本龍一さんが苦言 ネット上では「著作権ヤクザ又は天下り団体」という声も

投稿日:

坂本龍一
出典:@p_latanus

日本音楽著作権協会(JASARC)は、映画音楽の上映使用料を引き上げ、映画館から徴収する方針を決めた。

「戦場のメリークリスマス」「レヴェナント:蘇えりし者」など、数々の映画音楽を手がけてきた音楽家の坂本龍一さんは、クリエイターへの適正な還元を求めつつも、小さな劇場への影響を懸念している。

JASRAC一極支配に異議

――坂本さんはJASRACに対して、以前から厳しい指摘をしてきました。

JASRACの一極支配に対しては、90年代から主張をしてきました。僕らミュージシャンたちが声をあげたこともあって、一極支配が崩れ、ほかの著作権管理会社が生まれた。そういう自負はありますね。

著作権には演奏権や録音権、貸与権などの「支分権」があります。僕の場合、新規楽曲については演奏権のみJASRACに委託していますが、演奏権以外の支分権は新興のNexToneに委託しています。

(※NexToneはEXILEやONE OK ROCK、ゴールデンボンバーなどの楽曲を取り扱っている新興の著作権管理会社)

かつては著作権管理団体はJASRACしかなくて、支分権別の管理もできなかった。街に一軒しかレストランがなくて、しかもコースメニューしか頼めないような状況でした。

いまはレストランが増え、アラカルトも頼めるようになった。やっと主張が実現したわけです。

ですから、JASRACに加勢しているということはまったくありませんし、JASRAC側からみれば、むしろ「坂本は離反している」ということになるでしょうね。

JASRACは時代とかけ離れている

――JASRACへ望むことは。

ネットが普及して、著作権について心配される場面も増えてきました。しかし、JASRACは時代とかけ離れている、時代が見えていない、というイメージが強いですね。

一方はタダで(安く)使いたい、もう一方はいや著作権は大事だという。反対の価値を主張しているわけですから、お互いに話し合い、理解し合う必要があります。

そのためには、JASRACが公共的に信用されていないといけません。なぜJASRACの主張は批判を浴びるのか。世間のイメージも含めて、自分自身を問い直す必要があるのではないでしょうか。

襟を正して、透明性を高めていってほしいですね。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00010001-bfj-ent&p=1

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