グーグルアドセンス




社会問題

【三島神社】御神木に硬貨を差し込む“さい銭”に「ストップ!」の注意ツイートが拡散

投稿日:

三島神社 御神木
出典:@Hi_room_kurage

 御神木に硬貨を差し込む変わったさい銭(?)のやり方に対し、「最悪の場合、御神木が枯れてしまう」と注意するツイートが拡散しています。実際にはどのような問題があるのか、投稿者が取り上げた三島神社(大阪府)、神社本庁などに話を伺ってみました。

 1月2日ごろ、三島神社の境内で生育し、国の天然記念物にもなっている巨大なクスノキ「薫蓋樟(くんがいしょう)」の写真を、あるTwitterユーザーが投稿。幹と樹皮のわずかな隙間に、1円玉などの硬貨数枚が差し込まれている様子が写っていました。はっきりとした意図は分かりませんが、一風変わったさい銭なのかもしれません。

 この人物は「湿気や降雨で(硬貨から溶け出した)アルミニウム」は樹木に悪影響を及ぼすおそれがあり、最悪の場合、枯れてしまうとツイート。Twitter上では「このようなことをしている人は昔からいるが、疑問を感じていた」「神木を弱らせる罰当たりな行為」と同調する声が多数現れています。

 この件について三島神社に取材したところ、同神社は「薫蓋樟」に硬貨が差し込まれる事例について把握。そのような参拝方法を推奨していないにもかかわらず、「いつの間にか」行われるようになったとのこと。しかし、同樹木には目立った被害が出ておらず、現時点では大きなトラブルとして認識されていないようです。

 なお、三島神社は「樹木に対する感謝の表現なのかもしれないが、ちゃんとさい銭箱を用意しているので、そこに入れていただいた方がありがたい」とコメント。今回の場合は御神木ではなく、さい銭箱にお金を入れるのが正しい参拝方法のようです。

※「おそらく石占(いしうら)という古い占いから発展した風習」とのこと

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180105-00000067-it_nlab-life

みんなの声

グーグルアドセンス




グーグルアドセンス




-社会問題
-, , ,

PICK UP記事と広告

Copyright© Sharetter , 2018 AllRights Reserved.